花粉症の時期に
- 眠りが浅い
- 朝からだるい
- イライラしやすい
と感じる方は少なくありません。
これは、花粉による刺激やストレスで
自律神経が乱れやすくなるためです。
自律神経は
- 鼻の粘膜の血流
- 免疫の働き
- 体温調節
にも深く関わっています。
鍼灸施術では、
ツボ刺激を通して自律神経のバランスを整えることで
「鼻だけでなく、全身が楽になる」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
目次
鍼灸は「予防ケア」としてもおすすめ
花粉症の症状が強く出てから対処するよりも、
症状が出始める前・軽いうちから体を整えることが大切です。
実際、東洋医学では
「未病(みびょう)」
= 病気になる前の段階を整える
という考え方があります。
- 毎年症状が出る
- 年々つらくなっている
- 薬が手放せない
こうした方ほど、
早めのケアが翌年以降の楽さにつながることもあります。
こんな方は鍼灸を試してみてください
- 花粉症+冷えがある
- 花粉症+疲れやすい
- 花粉症+胃腸の調子が悪い
- 花粉症+眠りが浅い
これらはすべて、
体のバランスが崩れているサインです。
鍼灸は
「鼻だけを見る」のではなく、
体全体を整えるケアとして役立ちます。
Biser(ビセル)鍼灸salonの施術について
ビセル鍼灸サロンでは、
花粉症の方に対しても
- 今の体の状態の説明
- 日常で気をつけるポイント
- 無理のない施術計画
を大切にしています。
「初めての鍼灸で不安」
という方にも、
できるだけ分かりやすく、やさしくお伝えしています。
自宅ケアも知りたい方へ
施術に加えて、
「自分でできることも知りたい」
という声を多くいただきます。
そこで現在、
花粉症の時期を少しでも快適に過ごすためのセルフケアPDFを制作中です。
- 花粉症に使いやすいツボ
- お灸・温活のポイント
- 忙しい方でも続けやすい養生習慣
を、専門用語を使わずまとめています。
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まとめ|花粉症は「体を整えるチャンス」
花粉症はつらい症状ですが、
体の状態を見直すきっかけにもなります。
「今年も我慢する」ではなく、
「今年は少し楽に過ごす」ために。
ビセル鍼灸サロンでは、
そんな一歩をお手伝いしています。
花粉症と鍼灸について、基本的な考え方はこちらの記事で詳しく解説しています。
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